【アウトドア入門コラム】はじめてのナイフ ハンドル素材選び

はじめての○○シリーズ 第2弾!

今回のはじめての〇〇シリーズは【ナイフ ハンドル素材の種類】についてご紹介します!

見た目も性能も、さまざまな種類があるアウトドアナイフは、ハンドル(柄)の種類も多くございます。

ハンドルの形状(かたち)も多種ございますが、今回はハンドルの素材に着目します!

 

アウトドアナイフ ハンドル素材の種類

アウトドアナイフのハンドル素材は、大きく分けて2つあります。

①天然素材

動物の素材(牙、角、歯、化石、骨)や、自然の素材(木材や、貝)

②人工素材

マイカルタ(次回のブログで紹介予定です!)プラスティック、ゴムなど

 

それぞれの特徴としては、やはり天然素材は高級感があります。

特に動物の素材を使用したものは、一生もののナイフになります。

天然素材は、一つ一つの柄や性質が異なるので、オンリーワンのナイフになります。

一方で、木材などは傷がつきやすく、ひび割れなども発生するため、オイルを塗るなどの手入れが必要です。

 

人口素材は、硬度や性能を追求し人工的に加工されたものになる為、

初心者の方から、ベテランの方まで幅広い層の方が、扱いやすい素材となっています。

ただ、ゴムやプラスティックの素材は、使い込むうちに摩擦でグリップ力が弱くなることもあります。

 

用途や好みに合わせて、お気に入りのナイフを見つけてみてくださいね♪ 【アウトドア入門コラム】はじめてのナイフ ハンドル素材選び

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